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スクエニがファイナルファンタジー7リメイク版を出す真の狙いとは・・・。 [ゲーム]

先日、米ロサンゼルスで開催されたゲーム展示会E3で発表されたファイナルファンタジー7のリメイク版だが、スクウェア・エニックスには他に狙いがあるようだ。


そもそもファイナルファンタジー7(FF7)とは?


FF7とは、1997年にプレイステーション1向けに発売された大人気のRPGだ。

今でこそ低容量という認識だが、その当時はCD-ROMは大容量のメディアとして注目を集めていた。

そのCD-ROMの容量の大きさを利用して、当時はまだ珍しかった3D動画を使って今までに無い新しいゲームとして登場したのがFF7だ。1枚には入りきらず無印で3枚組み、インターナショナルで4枚組みになった。

出荷本数も桁違いで、日本での販売本数は約328万本、海外では約550万本合計1000万本近く売れており、世界で最もヒットしたFFシリーズだ。


スクウェア・エニックスの真の狙い


それはずばり日本の家庭用ゲーム機事業の復活だと思われる。

PS4の売れ行きは絶好調のようだが、それは海外だけでの話しだ。

海外では今までで約2000万台以上販売しているようだが、肝心の日本ではたったの約144万台と、全世界の販売台数の6%程度に過ぎないのだ。

日本ではスマホの普及率が年々上昇し、スマホでゲームをする人が激増している。

その分、家庭用ゲーム機で遊ぶという習慣が廃れてきているのだ。

そこで、FF7のリメイクが発表されればどうなるだろう?私なら恐らくPS4を買ってしまうと思います。

昔FF7に大嵌まりしていた人なら、必ずやりたくなるとおもう。ましてや全世界でヒットした名作だ。

発売が近くなればPS4がバカ売れするかも知れませんね!

スマホに押されていた家庭用ゲーム機も復活するかもしれません。

                                                          

発売時期がまだまだ未定なのでなんとも言えないが、FF7リメイクが出るなら私はPS4を買おうと思ってます。

今までPS4買わなかった理由がPSNの有料化と、純粋に「やりたいゲームが無い」からなんですよね。

今発売されているのって、海外のアクションゲームとか日本の萌えゲームとかが殆どですし。

FF7がリメイクされるとなれば、日本のゲーム事情も変わるかもしれませんね!

今後が楽しみです!




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PS4の新型 6月下旬に発売!価格は据え置き! [ゲーム]

PS4の新型が6月下旬に発売することがわかりました。価格はそのまま据え置きのようです。


一体何が変わったのか。

・現行機に比べると約8%程の省電力化が施されている。

薄型化しており、約10%ほど軽量化されている。(約300グラム)大きさは変わらない?

ハードディスクドライブのカバー表面に、模様をつけた「シボ加工」がされている。

これくらいだろうか。

お値段は据え置きの3万9980円となっている。(税抜き)

PS4はPS3に比べ、グラフィック機能が向上しており、プレー動画をネット上で共有したりできるソーシャルネットワーク要素、データ処理等を他のコンピューターやサーバーにさせることができる「クラウド」技術などを活用した現行機ではあるが・・・。

欧米の方では急速な勢いで普及中だが、日本ではそれほど普及が進んでいない。

日本人はそこまでの機能を求めていないのかもしれないですね。


私個人の考えであるが、一番のネックは「プレイステーション ネットワーク(PSN)」の有料化だ。

PS3までは無料でオンライン対戦等が楽しめたのだが、PS4からはPSN plusへの加入が必須となっている。

PSN plusは1ヶ月約500円くらいの有料サービスだ。たかが500円、されど500円。1年遊べば約6000円になる。

私の場合はPS3に不満があるわけではないので、今急いでPS4を買うメリットはほとんど無いと思われる。

今回も保留かなぁ・・・。




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