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金曜ロードSHOWで「サマーウォーズ」、細田守監督作品3週連続放送の第1弾! [映画]

2015年7月3日の金曜ロードSHOWにて「サマーウォーズ」が放映することが分かりました!

どうやら、今度公開される「バケモノの子」の公開記念で企画されたらしく、3週連続で細田守監督の作品を放映するらしいです。

サマーウォーズのあらすじ

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。

ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、その影響はOZと密接に関係している現実世界におよび、大きな混乱を引き起こしてしまう。人々が対応に苦しむ中、栄は人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かう。しかし、栄は翌朝、心臓発作(狭心症)にて死去する。

女性たちが葬儀の準備を進める中、男性陣は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていた。作戦の結果、一時はラブマシーンの封じ込めに成功するが、逃げ出されキングカズマのアカウントを奪われてしまう。ラブマシーンは、奪った4億を超えるアカウントの権限を利用して、小惑星探査機「あらわし」の再突入体を世界に500か所以上ある核施設のどこかに落とそうとする。落ち込む一同だったが、健二の言葉と栄の遺言により気力を取戻し、栄に仕込まれた花札でラブマシーンへ最後の戦いを挑む。

一度は窮地に陥るものの、ラブマシーンに奪われたアカウントのほぼ全てを解放することに成功。その後、ラブマシーンは「あらわし」を陣内邸に落下させることを画策。だが健二の機転と計算能力によって「あらわし」の落下地点をずらすことに成功し、陣内家は生き残ることができ、怪我の功名で温泉の源泉まで手に入れた。

明けて栄の葬儀の日、合わせて栄の誕生日。OZ混乱を終息させた立役者であり、陣内家を救った功労者である健二と、彼への好意を認めた夏希の仲を、一族みんなが見守るのだった。
サマーウォーズwikipediaより引用




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今よりも少しだけ近未来の話なのですが、車や背景は現代と同じような感じです。

ですが、ネットワーク技術が格段に発達しており、仮想空間があってそこに世界中の人々が携帯端末より接続して、もう一つの現実を構築している。

とある人物がウィルスを開発し、それをその仮想空間に送り込んでしまった。

ウィルスは世界中の人々のアカウントを乗っ取り、現実世界でも大騒ぎとなる。

それをどうにかしようと、主人公たち一行がウィルス相手に戦いを挑む!

仮想世界での、人類と超高度なウィルスの戦争、それがサマーウォーズです。


個人的には好きな作品でした。主人公が頼りなくて見ていてイライラしてしまったが、最後の最後で漢を魅せてくれました。

派手な演出こそないが、かなりの良作だとおもいますので、是非とも見てください!




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金曜ロードSHOWで「アベンジャーズ」が地上波初登場! 続編の影響か!? [映画]

6月26日の21時より日テレにて映画「アベンジャーズ」が地上波に初登場します!

アベンジャーズとは

映画史上「アバター」「タイタニック」に次ぐ第3位の記録的大ヒット作品のアクション映画。

日本で初公開されたときのキャッチコピーが「日本よ、これが映画だ」と”上から目線”なのも注目を集めた要因になっている。

注目すべき所は、各ヒーロー達が繰り広げる大迫力のアクションシーンと、ニューヨーク中のビルを破壊しまくる迫力満点のバトルシーンだ。

出演者も、ロバート・バウニーJr、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン等、主役級の顔ぶれが勢ぞろいだ。




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気になる内容は

神々の国アスガルドから宇宙空間に飛ばされたロキは、そこで遭遇した宇宙人種族チタウリのリーダー ジ・アザーと共に地球侵攻することで手を組む。

そのとき地上では、謎の物体四次元キューブが暴走を始め、国際平和維持組織シールドの長官ニック・フューリーは事態の収集に追われていた。

そこに突如ワームホールが開き、ロキが降臨。ロキが四次元キューブを奪い施設が逃走するところから物語は始まる。

不安な幕開けではあるが、その後の展開が非常に面白い。

声優陣も非常に豪華で、竹中直人・米倉涼子・藤原啓治等々すばらしいメンツが揃っている。

詳しいキャストを書いておこう。

<アイアンマン/トニー・スターク> ロバート・ダウニー Jr.(藤原啓治)

<キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース> クリス・エヴァンス(中村悠一)

<ソー> クリス・ヘムズワース(三宅健太)

<ハルク/ブルース・バナー> マーク・ラファロ(宮内敦士)

<ホークアイ/クリント・バートン> ジェレミー・レナー(宮迫博之)

<ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ> スカーレット・ヨハンソン(米倉涼子)

<ニック・フューリー> サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)

<ロキ> トム・ヒドルストン(平川大輔)

<マリア・ヒル> コビー・スマルダーズ(本田貴子)

<フィル・コールソン> クラーク・グレッグ(村治 学)

<エリック・セルヴィグ> ステラン・スカルスガルド(金子由之)

<ペッパー・ポッツ> グウィネス・パルトロウ(岡 寛恵)




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まとめ

この度映画「アベンジャーズ」が地上波初登場となるわけだが、その背景には7月4日に公開される「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の公開が大きく関わっていると思われる。

各自ヒーローがそれぞれ主役級の有名人で、声優陣も豪華絢爛。

ド派手なアクション映画が大好きならまず必見の大ヒット作品だ!少しでも興味があるのなら、見ましょう!

ただ、最近の金曜ロードSHOWには少しだけ不安な要素があるんですよね。

それはずばりテロップです。視聴者を馬鹿にしているようなテロップを張る放送局・・・何とかして欲しいものです。

その先の展開がモロバレになるようなテロップだけは、勘弁して欲しいです。



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