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友人を放置し死亡させた3人の高校生、少年院送致決定 [ニュース]

去年12月、神奈川県横浜市でおきた事件で、保護責任者遺棄致死などの非行内容で横浜家庭裁判所に送致されていた男子高校生ら3人が、本日23日刑事処分ではなく少年院に送られる事が決まりました。

詳しくはこちらで紹介されています。

ようやく判決が下ったようですが、どう考えても罪が軽すぎる気がしますね。

人一人を故意に殺しておいて少年院とは、、、判決を下した裁判長は何を考えているのか分かりません。

今回担当した裁判長は「小池喜彦」という方のようです。


この人について少し調べてみました。


今回の判決にも納得いきませんでしたが、前にもっとすごい理不尽な判決を下している人だと言う事が分かりました。

2年程前になりますが、NHKが受信料を払わない一般男性に対して訴えた時のことです。

NHK側は、男性宅にテレビが設置されていることを確認したが、男性は契約に応じなかった。

男性は「東日本大震災でテレビが壊れた」等と主張したが、小池喜彦裁判長の下した判決はこうだった。

放送法は、利用状態とは関係なく、テレビを設置した者から一律に受信料を徴収することを認めている

つまり受信料の支払いを命じたいのだ。またこうも言っている。

契約書を交わしていなくても裁判所の判決をもって受信契約が成立する

NHKもそうだが、この裁判長も相当に頭がオカシイと思う。

俺が契約書だ、俺が支払いを命じたらお前は支払わなければならない

こう言っているのと同じなんですよね。


あれだけのことをして少年院に送致なんて罪が軽すぎる!平気で人を殺す奴が、そう簡単に更生するとはとても思えません!

遺族の方や無くなった学生の方が浮かばれませんよ、このままじゃ。




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